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度が入っていないめがねのことを伊達眼鏡(だてめがね)と言うが『伊達(だて)』とはどういう意味だろう?

調べてみると、
伊達とは、人目にふれるような派手な行動をすることや、派手なふるまいなどで外見を飾ることをいうらしい。

なるほど確かに伊達眼鏡というのは外見を飾るためのものだ。
派手かどうかは微妙だけれども、めがねが珍しかった時代には確かに相当なハデさだっただろう。

語源としては、「義理立て」とか「忠義立て」とかの「だて」が語源らしい。
「ことさらに、あるいは特にそうする意」をあらわす語幹だとか。

ちなみに「伊達」という感じをあてるようになったのは
伊達政宗の家臣が華美な服装で人目をひいたことからという説が有名なのだそうだ。

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